年齢と顔の悩み

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加齢に伴う肌の変化

遺伝か体質かは分からないけれど、学生時代、肌のトラブルで悩んだことはありません。いつもすっぴんで過ごし、体育の授業の後は必ず洗顔。思春期ニキビとは縁遠い素肌です。

20代になると化粧をするようになり、更には煙草を吸うようになります。おまけに生活はどんどん夜型へシフトし、お肌の為のゴールデンタイムと言われる22時~2時の間に眠ることはほとんどありません。それでも特に肌トラブルはなく、周りからも綺麗な肌だね、羨ましいなんてよく言われました。この頃も、すっぴんで外出しても何も恥ずかしく思いません。

さすがに20代後半になると、寝起き時のほうれい線が気になるようになり、うっすらではありますが、シミも出始めます。今まで何のトラブルもなかった分、日焼け対策もたいしてしてこなかったからだと気付き、外出時は必ず日焼け止めを塗るようになります。どんなに眠くてお風呂に入るのが面倒でも、化粧だけは落として眠る。安物でも化粧水はたっぷり使う。自分なりに気を付けました。

そして現在。去年の秋に30代に突入しました。結婚し、妊娠出産も終え、今までと違い早寝早起きの規則正しい生活です。化粧水もたっぷり使い、美容液も使うようになり、たまにはパックもします。しかし肌は全然潤いません。化粧水がなかなか肌に浸透しないのです。

すっぴんでもほうれい線はまだなんとか気になりませんが、小鼻の毛穴やシミは直視したくないと思うくらい目につきます。化粧でなんとか誤魔化しますが、化粧水で潤った直後じゃなければ出来ません。乾いた状態ではファンデーションは肌に馴染まず浮いてしまい、目尻に出始めたシワが余計に目立ちます。

全てが加齢に伴うものなのか、今までの積み重ねの結果なのかは分かりません。こんな肌でも、今も周りには綺麗な肌だとよく言われています。